人間の記憶には短期記憶と長期記憶と呼ばれるものがある。
短期記憶とは瞬間記憶とも呼ばれ、アメリカのジョージミラーによると、7±2個の事象(正確には関連した事象の集まり。これをチャンクと呼ぶ)を約20秒間蓄えることができ、これを過ぎたあとに長期記憶に移されない記憶は脳から削除、つまり忘却される。
これを防ぐには短期記憶内に事象をとどめる維持リハーサル、或いは短期記憶を長期記憶に移すための精緻化リハーサルを行う必要がある。
・・・・・・つまり、何が言いたかったのかというと。
朝に自転車に乗って近所のコンビニに出かけたのにもかかわらず、歩いて返ってきてしまい、挙句の果てに夜出かけようとしたときに自転車がないのは家の前に置いたのに盗難にあったと勘違いし、危うく交番に駆け込もうとしたのは
決してアルツだったからではなく、
自転車で来たという事実が短期記憶内で精緻化リハーサルが行われることなく、(自転車でコンビニに出かけたことを3ヶ月も4ヶ月も覚えている人はいないよね!?)
また、
- 朝飯は焼き豚弁当かーおいしそーだなー
- お、いい天気だなー
- へへ、中坊が歩いてら、学校乙(゜д゜)
- さっきの店員小銭を文鎮代わりにレシートの上においてたなぁ
- げ、サツがいる!
- おっと、くるまくるま
- あ!ケロから電話がかかってきた!
ことによって短期記憶から押し出されてしまった結果だと全力で主張したい!!
(あぶねあぶね・・・前にレポートで行動心理学について書いたことがあってよかったぁヽ(´ー`)ノ)
・・・て、なに書いてんだろ。。