画像ファイルと違いFlashファイルをブログに貼るには
<OBJECT>タグ 及び <EMBED>タグを使用します。
<OBJECT>タグとはInternetExplorerで使われる画像・動画・音声・各種プラグインデータ(Flashファイルなど)・JAVAアプレットなどのさまざまな形式のデータを文章内に埋め込むための汎用的なタグです。
但し<OBJECT>タグのみだとブラウザによっては対応できないことがあるため、一般的には<EMBED>タグとセットにして使われることが多いようです。
<EMBED>タグとは上記マルチメディアファイルを埋め込むためのNetscapeNavigator独自の要素(タグ)ですが、InternetExplorerにも実装はされているようです。
Flashファイルをブログに貼り付けるには、他の画像ファイルと同じようにまずファイルをアップロードします。
(注:ご利用のブログサービスによってはFlashファイルをアップロードできない可能性があります
その後ブログのサイドバープラグインにフリーエリアを作成し、以下のようなコードを記述します。
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0" height="Flashファイルの高さ" width="Flashファイルの幅">
<param name="movie" value="FlashファイルのURL">
<param name="quality" value="best">
<param name="play" value="true">
<embed height="Flashファイルの高さ" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" src="FlashファイルのURL" type="application/x-shockwave-flash" width="Flashファイルの幅" quality="best" play="true">
</object>
文字が赤くなっているところをファイルに従って変更してください。
ファイルのアップロード及びフリーエリアの作成についてはご利用のブログサービスのマニュアルをご参照ください。
3/20追記
サイドバーではなく記事にフラッシュを貼る場合、ブログによっては投稿画面にHTMLを入力してもそのまま記事に表示されてしまういわゆるアドバンスエディタを使っているところが多いようです。そんなときには設定でシンプルエディタを使うか、サービスによってはツールバーにHTMLを挿入やソース表示などのメニューがありますので、そちらに切り替えてご利用ください。
3/21追記
本サイトにあるフラッシュ素材はブログサービスでSWFファイルをアップロードできない場合に限り直リンクを許可します。